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PubMed-jpn:32816330 JSONTXT

困難な状況の中に焦点を見つけること:乳幼児親子に対する困難なビデオガイダンス過程に対するセラピストの体験 Marte Meoビデオガイダンスは、撮影された実際の二人組の相互作用を使用する。 乳幼児親子ガイダンスにおいて挙がってきた困難性を探究することは、セラピス トの役割と方法それ自体の要件と重要な側面を明らかにすると考えられる。この ことが方法の発達と実践の改善を導くであろうが、これまでほとんど取り上げて こられていない。我々は、熟練のセラピストが困難なあるいは失敗したガイダン スのプロセスをどのように体験し、対処してきたかについて研究した。チームを 基にした再帰的主題分析を使って、13人のMarte Meo セラピスト/スーパーバイ ザーへのインタビューを分析した。4つの主な主題−強制的な文脈においての関 係の成長の促進、親にとって安心と感じる連携関係の構築、困難な人生における 肯定的な時を見ること、セラピストとしての激しい感情の対処−が同定された。 結果としては、セラピストは、子ども保護問題が挙がったり、養育者の不安が治 療関係を妨げたり、養育者が未解決の関係性の問題や精神保健の問題を抱えてい たりという乳幼児親子の脆弱な下位群と、特定な治療的であり倫理的である困難 を体験していることが示された。同盟、治療介入、セラピスト自身に必要な調整・ スーパーヴィジョン・構造という点で、セラピストの役割は極めて重要になり、 かつ厳しいものになっている。 これらの乳幼児親子の早期の特定で、ビデオガ イダンスに対するより良い適応を促進できた。結果から、これらの課題に対処す るために、構造や臨床スーパービジョン、トレイニングを支援する必要性が示唆 された。.

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