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0 TIAB SCFβ-TRCPユビキチンリガーゼ複合体によるリン酸化依存的なMdm2の分解制御機構の解明 要 約  Mdm2はユビキチンリガーゼとしてがん抑制遺伝子産物p53の量的な制御をつかさどる重要なタンパク 2 508 0 show
1 はじめに はじめに  多くのヒト腫瘍においては,がん遺伝子の活性化に付随して起こる主要ながん抑制遺伝子の機能欠損が細胞のがん化をひき起こしている.p53はもっとも重要ながん抑制遺伝子産物のひとつであり,ヒト腫瘍 2 905 0 show
2 1.SCFβ-TRCPによるMdm2の安定性の制御 1.SCFβ-TRCPによるMdm2の安定性の制御  現在,報告もしくは存在が推定されているユビキチンリガーゼのなかでCullin-RINGフィンガー型ユビキチンリガーゼが最大のファミリーを形成してお 2 941 0 show
3 2.カゼインキナーゼIによるMdm2リン酸化とその安定性の制御 2.カゼインキナーゼIによるMdm2リン酸化とその安定性の制御  SCFβ-TRCPはその基質タンパク質の分解を介して,WntシグナルやNF-κBシグナル,細胞周期の制御にかかわっているほか,近年,さ 2 1248 0 show
4 3.カゼインキナーゼIδ-SCFβ-TRCP経路による協調的なMdm2分解制御の分子基盤 3.カゼインキナーゼIδ-SCFβ-TRCP経路による協調的なMdm2分解制御の分子基盤  SCFβ-TRCPがMdm2を基質として認識し直接的にユビキチン化を行うユビキチンリガーゼであると結論づける 2 827 0 show
5 4.カゼインキナーゼIδ-SCFβ-TRCP経路を介したp53活性化の制御機構 4.カゼインキナーゼIδ-SCFβ-TRCP経路を介したp53活性化の制御機構  p53の活性は,おもに翻訳後修飾のほか,その発現レベルによって制御されているが,多くの細胞でp53の発現は負の制御因子 2 871 0 show
6 おわりに おわりに  ここではおもに,DNA損傷により誘導されるMdm2のユビキチン化の分子基盤に焦点をあてた.この研究において,カゼインキナーゼIとSCFβ-TRCPユビキチンリガーゼ複合体との協調作業による 2 511 0 show
7 生命科学の教科書における関連するセクションへのリンク 生命科学の教科書における関連するセクションへのリンク 東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構自然科学教育高度化部門から公開されている生命科学の教科書 “A Comprehens 2 177 0 show