> ホーム > docs > FirstAuthor:2755 > divs

FirstAuthor:2755 JSONTXT

Divisions (8) JSON TSV

div. セクション テキスト proj.数 長さ annotationsの数
0 TIAB 結晶シリカおよびアルミニウム塩はマクロファージを刺激しNALP3インフラマソームに依存することなくプロスタグランジンの産生を制御する 要 約  結晶シリカやアルミニウム塩などの粒子状物質の多くは自然免 3 675 0 表示
1 はじめに はじめに  獲得免疫の誘導には自然免疫の活性化が重要であることが知られている.動物実験の免疫操作や予防接種のワクチンでは免疫増強剤であるアジュバントをくわえることでより効果的に獲得免疫反応を誘導するこ 3 1507 0 表示
2 1.結晶シリカやアルミニウム塩はインフラマソームの活性化とともにプロスタグランジンの産生を誘導する 1.結晶シリカやアルミニウム塩はインフラマソームの活性化とともにプロスタグランジンの産生を誘導する  これまで,結晶シリカやアルミニウム塩は貪食細胞であるマクロファージを刺激しインフラマソームに依存的 3 549 0 表示
3 2.粒子状物質によるプロスタグランジンの産生の誘導はNALP3インフラマソームに依存しない 2.粒子状物質によるプロスタグランジンの産生の誘導はNALP3インフラマソームに依存しない  一般に,プロスタグランジンE2はインターロイキン1などの炎症性サイトカインにより誘導されることが知られてい 3 607 0 表示
4 3.プロスタグランジンE2はin vivoにおいて粒子状物質により誘導される免疫グロブリンEの産生を制御する 3.プロスタグランジンE2はin vivoにおいて粒子状物質により誘導される免疫グロブリンEの産生を制御する  結晶シリカやアルミニウム塩により誘導されるインフラマソームに依存性のインターロイキン1β 3 1314 0 表示
5 4.プロスタグランジンの産生はSykとp38 MAPキナーゼにより制御されている 4.プロスタグランジンの産生はSykとp38 MAPキナーゼにより制御されている  結晶シリカやアルミニウム塩によるインフラマソームの活性化の分子機構は完全には明らかにされていないが,貪食により生じる 3 662 0 表示
6 おわりに おわりに  さまざまな粒子状物質が免疫系に作用しアジュバント活性を示すことが報告されているが,その現象が報告されるだけで詳細な分子機構については明らかにされないままであった.アルミニウム塩は古くから臨 3 387 0 表示
7 生命科学の教科書における関連するセクションへのリンク 生命科学の教科書における関連するセクションへのリンク 東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構自然科学教育高度化部門から公開されている生命科学の教科書 “A Comprehens 3 177 0 表示