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0 TIAB 睡眠の質は時計遺伝子に依存的な神経活動の発火パターンのゆらぎにより決まる 要 約  脳の情報表現の様式についての枠組み的な概念として,発火頻度が情報表現の実体であると考える発火頻度表現の考え方と,発火 1 558 0 show
1 はじめに はじめに  脳の情報表現を理解することは神経科学において重要な課題である.脳での情報処理においてはニューロンが生成する電気信号,とくに,活動電位が重要な役割をはたすことは広く認識されているが,活動電位 1 858 0 show
2 1.睡眠の質は概日時計ニューロンの発火パターンおよび時計遺伝子に対し依存性をもつ 1.睡眠の質は概日時計ニューロンの発火パターンおよび時計遺伝子に対し依存性をもつ  概日リズムは時計遺伝子の転写-翻訳フィードバックループに由来する約24時間周期の発振現象であるが,時計遺伝子の発現の 1 1219 0 show
3 2.概日時計に依存的な発火パターンを生成する分子機構 2.概日時計に依存的な発火パターンを生成する分子機構  ショウジョウバエの概日時計の系を用いて,概日時計に依存的な発火パターンを生成する分子機構の解明を試みた.ショウジョウバエは大規模な遺伝的スクリー 1 911 0 show
4 3.覚醒ニューロンに発現するNMDA受容体が睡眠の質に影響をおよぼす 3.覚醒ニューロンに発現するNMDA受容体が睡眠の質に影響をおよぼす  DN1ニューロンと単シナプス接続を介してDN1ニューロンの情報をうけとっていることがすでに報告されている覚醒ニューロンであるPI 1 591 0 show
5 4.発火パターンに依存的なシナプスの可塑性が睡眠の質を制御する 4.発火パターンに依存的なシナプスの可塑性が睡眠の質を制御する  DN1ニューロンの発火パターンのゆらぎがNMDA受容体に依存的なシナプス伝達を介してPIニューロンの平均の発火頻度を制御することにより 1 807 0 show
6 おわりに おわりに  脳の情報表現の様式における大きな枠組み的な概念として,活動電位の発火頻度が情報表現の実体であると考える発火頻度表現の考え方と,活動電位の発火パターンの高次の時間構造などに情報が実装されてい 1 846 0 show
7 活用したデータベースにかかわるキーワードと統合TVへのリンク 活用したデータベースにかかわるキーワードと統合TVへのリンク 1 30 0 show
8 生命科学の教科書における関連するセクションへのリンク 生命科学の教科書における関連するセクションへのリンク 東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構自然科学教育高度化部門から公開されている生命科学の教科書 “A Comprehens 1 177 0 show