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0 TIAB クロマチンにおける転写の構造基盤 要 約  真核生物においてゲノムDNAはヌクレオソームを基本単位とするクロマチンを形成し核に収納される.生命活動の根幹である遺伝子の発現は,RNAポリメラーゼIIによ 1 595 0 show
1 はじめに はじめに  真核生物においてゲノムDNAはさまざまなタンパク質が結合したクロマチンを形成し核に収納される.クロマチンの最小単位はヌクレオソームであり,ヌクレオソームは4種類のヒストンタンパク質,ヒスト 1 802 0 show
2 1.転写反応中のRNAポリメラーゼIIとヌクレオソームとの複合体の調製 1.転写反応中のRNAポリメラーゼIIとヌクレオソームとの複合体の調製  先行研究において,生体においてRNAポリメーゼIIがヌクレオソームDNAから転写をする際には,ヌクレオソームDNAの中心の付近 1 1096 0 show
3 2.RNAポリメラーゼII-ヌクレオソーム複合体の立体構造 2.RNAポリメラーゼII-ヌクレオソーム複合体の立体構造  これまで頻繁に用いられてきたX線結晶構造解析法は,結晶の作製のため試料の溶液に含まれる粒子が均一である必要があった.そこで,近年,急速に発 1 989 0 show
4 3.RNAポリメラーゼIIの転写反応にともなうヌクレオソームの構造の変化 3.RNAポリメラーゼIIの転写反応にともなうヌクレオソームの構造の変化  RNAポリメラーゼIIにより転写反応が行われるのにともない,ヌクレオソームからDNAがはがされていく.SHL(-6) 複合体 1 852 0 show
5 4.SHL(-1) 複合体において外来のDNAがヒストンH2A-ヒストンH2B二量体と結合する 4.SHL(-1) 複合体において外来のDNAがヒストンH2A-ヒストンH2B二量体と結合する  SHL(-1) 複合体においては,DNAがはがされ露出したヒストンH2A-ヒストンH2B二量体に試料の 1 979 0 show
6 おわりに おわりに  この研究において,筆者らは,RNAポリメラーゼIIによる転写反応にともなうヌクレオソームの構造の一連の変化を明らかにし,RNAポリメラーゼがヌクレオソームからDNAを段階的にはがしながら転 1 1045 0 show
7 活用したデータベースにかかわるキーワードと統合TVへのリンク 活用したデータベースにかかわるキーワードと統合TVへのリンク 1 30 0 show
8 生命科学の教科書における関連するセクションへのリンク 生命科学の教科書における関連するセクションへのリンク 東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構自然科学教育高度化部門から公開されている生命科学の教科書 “A Comprehens 1 177 0 show