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FirstAuthor:1012 JSONTXT

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0 TIAB ATACアセチルトランスフェラーゼ複合体はMAPキナーゼと協調することでJNKの標的遺伝子を制御する 要 約  細胞外刺激への対応においてc-Junなど転写因子はシグナル伝達の標的となっている.筆者ら 5 620 0 show
1 はじめに はじめに  ショウジョウバエのATACアセチルトランスフェラーゼ複合体は,Gcn5/KAT2とAtac2/KAT14という異なる基質特異性を示すヒストンアチルトランスフェラーゼを含む13種類のタンパク 5 383 1 show
2 1.ATACアセチルトランスフェラーゼ複合体はMAPキナーゼシグナル伝達系の関連タンパク質と相互作用する 1.ATACアセチルトランスフェラーゼ複合体はMAPキナーゼシグナル伝達系の関連タンパク質と相互作用する  ショウジョウバエS2細胞から得たATACアセチルトランスフェラーゼ複合体の質量分析計による解 5 305 6 show
3 2.CG10238は浸透圧ストレスによるJNKの活性化を抑制する 2.CG10238は浸透圧ストレスによるJNKの活性化を抑制する  MAPキナーゼシグナル伝達系は浸透圧ストレスにより活性化され,リン酸化によりJNKを活性化する6).ATACアセチルトランスフェラー 5 369 1 show
4 3.CG10238のATACアセチルトランスフェラーゼ複合体への結合にはMBIPドメインが必要である 3.CG10238のATACアセチルトランスフェラーゼ複合体への結合にはMBIPドメインが必要である  ショウジョウバエATACアセチルトランスフェラーゼ複合体の構成タンパク質であるCG10238は, 5 561 10 show
5 4.CG10238のMoaEドメインはJNK活性化の抑制を担う 4.CG10238のMoaEドメインはJNK活性化の抑制を担う  アミノ酸の配列解析において,MoaEドメインは真正細菌から多細胞生物にまで認められるが,MBIPドメインは真正細菌や原核生物ではみつか 5 383 0 show
6 5.ATACアセチルトランスフェラーゼ複合体はJNKの活性化を抑制する 5.ATACアセチルトランスフェラーゼ複合体はJNKの活性化を抑制する  JNKの活性抑制が,MoaEドメイン単独の機能によるものなのか,ATACアセチルトランスフェラーゼ複合体による機能の一部なのか 5 488 0 show
7 6.ATACアセチルトランスフェラーゼ複合体はJNK標的遺伝子の共役転写因子として機能する 6.ATACアセチルトランスフェラーゼ複合体はJNK標的遺伝子の共役転写因子として機能する  質量分析によりJraに由来するペプチドが検出されたことから,ATACアセチルトランスフェラーゼ複合体がJr 5 774 0 show
8 7.ATACアセチルトランスフェラーゼ複合体はJraの共役転写因子として機能しJra遺伝子において上流のMAPキナーゼと協調する 7.ATACアセチルトランスフェラーゼ複合体はJraの共役転写因子として機能しJra遺伝子において上流のMAPキナーゼと協調する  つぎに,ATACアセチルトランスフェラーゼ複合体ノックダウン細胞,あ 5 1595 0 show
9 8.ATACアセチルトランスフェラーゼ複合体はchickadee遺伝子においてヌクレオソームをアセチル化する 8.ATACアセチルトランスフェラーゼ複合体はchickadee遺伝子においてヌクレオソームをアセチル化する  Jra遺伝子において,ATACアセチルトランスフェラーゼ複合体とMAPキナーゼが浸透圧ス 5 705 0 show
10 おわりに おわりに  筆者らは,ATACアセチルトランスフェラーゼ複合体は共役転写活性化因子として機能するとともに,JNKシグナル伝達系を抑制し負のフィードバックを供することを示した.細胞外刺激に対し細胞が適切 5 153 0 show
11 生命科学の教科書における関連するセクションへのリンク 生命科学の教科書における関連するセクションへのリンク 東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構自然科学教育高度化部門から公開されている生命科学の教科書 “A Comprehens 5 177 0 show